転職回数

転職回数が多いと転職では不利なのか?

 

転職回数よりも、何を学んだのかという点を重視することが多いです!!

 

転職回数は3回までが限界?

 

転職をする際に転職回数はなるべく少ない方が有利なイメージが多いですが、必ずしもそうとは限らないのが事実デス。

 

社風によっては転職回数はむしろキャリアアップと捉えることもありますので一概に転職悪いなど言えません。

 

重要なのが転職理由です。自分がやってきたお仕事がきちんとキャリアを積むことが出来ているのであれば、転職回数が5回でもなんの問題もありません!

 

入社してみないとわからない

 

キャリアを積む事は運と努力が関係しています。学生時代に真面目に勉強をして大手企業に入社をしたからといって、どこでも通用するような実務をすることが出来るとも限りません。実際の機械設計の現場で、材料力学や機械工学を学んだとしても全く必要のない業務をすることもありますし、気づけば納期調整をしていたりしてなんのキャリアも積むことが出来ずに過ごしてしまう事も多いです。

 

人によっては高卒で職業訓練校で少しCADについて学んだ上で就職した設計会社や派遣会社で大手自動車メーカーの設計に携わって、気づけば大卒の元エリート候補が部下になっているなんてことも決して珍しいことでもありません。

 

転職するにも明確なビジョンを持つ

 

キャリアプランを描くにしても派遣先の希望条件に応じて仕事をすることになるので、職業が一定になることも難しいです。難しいですが、直にメーカーに転職するにはハードルが高すぎるので、一旦はエンジニア派遣を中心に業務をしている派遣会社に絞って転職活動をすると、職種も一定になるので将来のキャリアプランを形成しやすいかと思います。

 

30代で転職の限界を感じている方もいらっしゃるかもしれませんが、年齢や回数ではなく経験に注目して活動することをおすすめ致します。